守谷市 妊活・不妊整体鍼灸情報 【基礎体温について】

守谷市 妊活・不妊整体鍼灸情報 【基礎体温について】

投稿日
2018年6月13日 (最終更新:2018年8月17日)
カテゴリ
不妊症

こんにちは。オンワーク治療院 院長の山田です。

基礎体温についてお伝えしていきたいと思います。

基礎体温は妊活、不妊の方ではまず自分自身の身体を知る最初のチェックだと思ってください。

・月経(頻度・期間) ・ホルモンバランス ・排卵日の予想 を知ることが出来ます。

基礎体温は一人一人違います。気温や、睡眠時間、体調など様々な影響もあるため、基礎体温をみてはっきり身体が分かるというわけではないですが、毎回の周期を見ていくことで何が原因になっているかも見えてくることがあります。

参考までに基礎体温でわかる状態を簡単にご説明します。

※図形に関しては、簡易的なものを利用していますのでご了承ください。

基礎体温

理想の基礎体温のイメージ

理想の基礎体温

高温期と低温期の2層になっている。高温期と低温期はおよそ0.5℃の差があると良いとされます。低温期から高温期にスムーズに2日間程度で上昇し、高温期の期間は約13日程度続きくことがベストです。

図のように、よく排卵の際は一時的に低温期よりも下がると言われていますが、必ず低下するというわけではありません。

病院ではホルモン補充のための薬や注射、hCG注射、排卵誘発剤などの治療をすることがあります

高温期が短いイラスト

高温期が短くなってしまう

〇高温期の日数が10日以内になることが特徴

病院では黄体機能不全の可能性を疑います。

黄体ホルモンというものが関わります。このホルモンは体温上昇を促し、子宮環境を整える働きを持ちます。分泌が少ないと子宮内膜が薄い可能性があり着床しづらくなったり不育になると言われています

2層にならないイラスト

基礎体温が2層にならない

全体的にグラフがギザギザで2層に分かれていないは無排卵の可能性があります。

高プロラクチン血症や卵巣機能の問題、多嚢胞性卵巣症候群の疑いがあります。ストレスが強い方にもみられる波形です。

測り始めたばかりの方は一度測り方、時間帯のチェックをしてみましょう。

プロラクチンの問題の方は薬の服用にて治療をされます。

高温期にゆっくり上がるイラスト

高温期に上がるのに時間がかかる

通常1日から2日程度で低温期から高温期に移行しますが、ここに時間がかかる方がいます。高温期が10日程度あれば問題がないと言われています。

今身体の現状に冷えは感じていませんか?また、ストレスや自律神経の乱れなども影響している可能性があります。

高温期に乱れがあるイラスト

高温期に乱れがある

不育になっているという可能性があります。黄体形成不全の可能性もあり、流産の可能性が高くなると言われています。一概に黄体機能不全だけでなく、貧血や自律神経、疲労などにも影響されることもあります。

 

また、高温期の中で一度だけ下がるようなことがあるとそれをインプランテーションディップと呼んだりします。これは着床が起こるタイミングとも言われていますが、=妊娠ではありません。

これはひとつの目安として、高温期が続く場合は妊娠検査薬や病院受診をしましょう。

オンワーク治療院は妊活・不妊のための施術を行なっています。

そのため、タイミング法だけでなく、人工授精や体外受精をされる方も多く来院されています。

施術時は基礎体温表を付けている方はお持ちになっていただき、その状態を確認しながら必要な施術をしていきます。つけていないという方でも問題はありません。

いろんなことを試したが結果が出なかった、これからの妊娠に不安があるなど、本気で改善をしたい方は、ぜひご相談ください。当院で体質から身体を変えていきます。

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