守谷市 鍼灸はどんなことに効果があるの?

投稿日
2018年11月18日 (最終更新:2018年11月18日)
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スタッフブログ

こんにちは。オンワーク治療院 院長の山田です。鍼

本日は鍼灸(はり・きゅう)の適応についてお伝えしていきます。

実際鍼灸はどんなことに効果があるんだろうと思っている方も多いと思います。

肩こり,腰痛、神経痛が有名なため、その他にはそれほど効果が無いように思われがちですが、多くのつらい症状や病気に効果が実はあることが証明されています。

 

NIH(米国 国立衛生研究所)の見解として鍼灸の各種の症状や病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であるとされています。
鍼灸での有効性がある病気には、次ぎのものがあります。

 

鍼灸の適応例

 

【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

 

実はこんなに多くに効果的といわれています。病院に行っても症状が変わらない、薬を使いたくない、どうしてよいかわからないと悩んでいる方は当院にご相談ください。

お悩みの症状がある方は是非、鍼灸施術を取り入れて、辛い症状を解消していきましょう。

鍼2 灸

<お問い合わせ先>

オンワーク治療院

TEL:0297-28-1142

茨城県守谷市大柏959-3

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