守谷市の整体・鍼灸院 「坐骨神経痛」症例

M,K 様  女性

お客様写真

M,K 様  女性が当院に来院された経緯

10年以上前より腰痛があり、数年前から左下肢の痺れがある。朝起きた時の痛みが強く、靴下をはく姿勢、長時間座っていたり、運転をしていると痺れが強くなる感じがある。病院にて貼り薬や痛み止めを使っていたが改善が見られなかった。ブロック注射をためし数日間は良かったが痛み、痺れがまた出てしまうのを繰り返していた。体が硬いこともあり、少し自分なりに運動をしてみたが改善せず。整体や接骨院に通ったこともあったがその時はいいがまた戻ってしまう。
循環が悪いかもと当院ホームページをみて、来院される。


<自覚症状> 
肩こり+、緊張性頭痛+
座位にて左腰(臀部)の痛み+、左大腿後面に痺れ+
歩行をしていると楽な感じがする。
前屈時ハムストリングにツッパリ感
冷えは感じない。
運動はしていない。
喫煙-、糖分摂取++
 

《初回》

<検査>前屈1:臀部周囲の痛み+ 左仙腸関節周囲の痛み+、前屈2:問題なく可能±0、後屈:大腿前面のツッパリ感。ワンフィンガーT:左仙腸関節部。左骨盤外方・上方偏位

<整体>筋膜調整、内臓調整中心に実施。全身の歪みの調整をしていく。身体のいろいろな部位にて左仙腸関節周囲に響く感じがあるため、刺激量に注意する。

<鍼灸>使用経穴・次髎、腎兪、大腸兪 PIONEX 0.6㎜ LR

<初回施術後>前屈時の痛み、ハムストリングのタイト感減弱、立ち上がり時に痛み+、痺れは変わらず。

施術に関して、身体の歪みが強いため、週に1回の間隔がベストと伝える。セルフケア(自宅で3分程度で終わるもの)と糖質制限をお願いして終了。

《3回目》

痺れは変わらず。朝の痛みが減ってきている感じ。前屈時の痛み減弱しているが残存。

<施術>整体は初回同様。鍼灸はPYONEXのみ 殷門穴+

<施術後>痛みの減弱が見られているため、2週間隔にしていく。セルフケアの変更(自宅で3分程度で終わるもの)

《5回目》

痛みはほぼ感じなくなった。痺れに関しては以前よりも少なくなり、日により感じない時も出てきている。積極的にセルフケアをしていると本人談。

<施術>整体、鍼灸とも同様に継続。

全体的な改善がはかれているため、施術を3週~4週に空けていく。

《現在》

月に1度の体のコンディショニング。疲れが出ると少ししびれている感じがすることもあるが、日常生活にはほとんど支障なし。座位、運転も問題なく生活できている。

症状について詳しくはこちら